講師陣


  
 Kyoko Takahashi 学校長/映像ジャーナリズム領域
政治経済学術院教授。コロンビア大学大学院芸術学部修士課程終了。映像ジャーナリズム、オルタナティブ・メディア、メディア・リテラシー専門。ビジネス・ウィーク東京支局勤務、都立大学非常勤講師、法政大学非常勤講師、慶応義塾大学環境情報学部特別招聘教授を経て、2003年より本校客員教授。特定非営利活動法人FCT市民のメディア・フォーラム理事。主な映像作品に「リンダとモリー」(第11回ハワイ国際映画祭上映)、「ホームレスの女たち・ニューヨーク」、「次世代テレビの新風」、著書に「新版スタディガイド/メディア・リテラシー」(共著/リベルタ出版),“Promote or Protect”(共著/International Clearing House on Children ,Youth, Media)がある。
高橋 恭子 Webサイト ACTION! 映像メディアを学ぶ

 Koichi Hamaguchi 副校長/映画史・映画批評領域
映画研究者。'59年東京の浅草生まれ。早稲田大学院博士課程修了ならびにニューヨーク大学の大学院修士課程修了。 主な編書に「現代映画作家を知る17の方法」、「<逆引き>世界映画史!」(ともにフィルムアート社)、訳書に「アカデミー賞全史」(文藝春秋)、「ハリウッド脚本術」(フィルムアート社)がある。

 Kentaro Taki 映像芸術表現領域
メディアアーティスト。'73年大阪生まれ。'98年武蔵野美術大学大学院映像コース修了。文化庁派遣芸術家研修員('02年)と、ポーラ美術振興財団の在外研修員('03年)として、ドイツ・カールスルーエ造形専科大でメディアアートを学ぶ。シングル・チャンネルビデオやインスタレーションをはじめ、パフォーマンス、執筆活動など国内外の展覧会、参加プロジェクト多数。

 Katsuya Kondo インストラクター
1993年日本大学芸術学部放送学科卒業。映像制作、編集、機器オペレーションなどの業務を経験。2006年早稲田大学川口芸術学校第一期卒業。在学中はインターネットストリーミング番組テクニカルを担当しCGアニメーションコース専攻。

 Takashi Otabe インストラクター
東京工芸大学芸術学部映像学科卒業。フリーランスのネットワークコンテンツ制作ディレクターとしてコンテンツ制作を多数手掛ける一方、視覚デザイン、コミュニケーションデザイン、アニメーションを専攻分野とし、日本映画学校、日本電子専門学校などの非常勤講師として教育に携わる。

 Yoshihiro Kanno
早稲田大学理工学部教授。東京芸術大学大学院作曲科修了。作曲家。79年「弦楽四重奏曲」がモナコ・プランス・ピエール作曲賞。94年、電子音楽「時の鏡Ⅰ-風の地平」がユネスコ主催、IMC推薦作品、2002年「アウラ」がイタリア賞。主要作品は、国立劇場委嘱の雅楽、聲明、古代楽器のための「西行-光の道」(春秋社刊)、NHK交響楽団委嘱のオーケストラのための、「崩壊の神話」など。他にNHK大河ドラマ「炎立つ」、NHKスペシャル「フィレンツェ・ルネサンス」の音楽なども作曲。

 Yoichi Sato
社会科学総合学術院教授。1995年早大大学院理工学研究科博士課程単位取得退学。博士(工学)・都市史専攻。早稲田大学建築学科助手、理工学部、第二文学部講師を経る。論文に「都市映像としての『野良犬』」、「都市映像試論 - 東京を例として-」など多数。著書に「帝政期のウラジオストク中心市街地における都市空間の形成に関する歴史的研究(学位論文)」。制作物として、写真展 「東京の階段」、「浦潮の日本人商店・企業」(ロシア・ウラジオストク市アルセーニ工フ郷土博物館常設展示資料)などがある。

 Machiko Kusahara
早稲田大学文学部教授。国際基督教大学自然科学科卒業。工学博士(東京大学)。東京工芸大学芸術学部助教授、神戸大学大学院自然科学研究科助教授、カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校客員教授を務める。共著に「The Robot in the Garden」「自己の表現」「Art@Science」、作品に「ディジタルな 植物図鑑」「Computer Graphics Access」等がある。

 Ikuro Chou
早稲田大学大学院国際情報通信研究科教授。1994年東京芸術大学大学院美術研究科修了。美術博士。東京造形大学助教授、教授を経て、2000年より現職。編共著に「メディア・レボリューション」、共著に「テクノカルチャー・マトリックス」など多数。展覧会(巡回)”Digital Meditation”(1989年、1991年)に出展。美術・デザイン領域における視覚表現理論と制作技術の研究、および仮想現実、人工現実表現、インターネットやモバイルコンピューティング等の通信システムによる非空間情報の可視化や様々な感覚デバイスを応用した新たなデザインシステムの研究と開発を目的とする。

 Ken Yabuno
理工学術院(基幹理工学部)教授。1969年早稲田大学大学院文学研究科終了。スペイン・サンフェルナンド美術学校留学。画家。 武蔵野美術大学教授。現在二紀会理事。主な作品に、「ジオルジオ・君の歌がきこえる」、「僕の小学校」、著作に「明治建築の旅」、「たてものをかく」、「東京2時間ウォーキング」、「パリ2時間ウォーキング」、「絵画の着想」他などがある。安井賞展佳作賞(1978年)、二紀展文部大臣賞(1991年)、シェル賞展3等(1978年)ほか受賞。

 Masato Harada
早稲田大学川口芸術学校客員教授。映画監督。「クライマーズ・ハイ」、「伝染歌」、「魍魎の匣」、「自由戀愛」、「突入せよ!あさま山荘事件」、「狗神」、「金融腐蝕列島・呪縛」ほか、映像のない演出作品として スタンリー・キューブリック「フルメタル・ジャケット」の日本語字幕及び劇場用吹き替え版を演出、著書に「原田眞人の監督術」、翻訳に「ケーブル・ホーグ の男たち(サム・ペッキンパーの映画現場の記録)」「ノーツ」(「コッポラの黙示録」として1993年に再刊行)などがある。

非常勤講師


■共通科目
池水 通洋   /声優、知的財産権
今村 哲也   /知的財産権
大沢 克文   /プロデューサー
カレン・セバンズ   /映画批評
木藤 幸江   /プロデューサー
クリストフ・シャルル   /音楽表現
後藤 健郎   /知的財産権
是枝 裕和   /映画監督
佐藤 洋一   /ビジュアルイメージ研究
杉村 晃一   /知的財産権
新藤 剛   /ライツ・マネジメント
テリー・フィールゼント   /英会話
南場 雄二   /知的財産権
福井 修己   /キャラクター・プロデュース
松田 貴子   /写真史
松原 信吾   /映画監督
村上 輝生   /音響デザイン
藪野 健    /画家
山本 一郎   /プロデューサー

   ■デジタルシネマコース
阿部 勉    /演出、脚本、プロデュース
久保田 悦朗   /撮影
鈴木 肇   /音響
土山 正人   /照明
長尾 啓司   /映画監督
本木 克英   /映画監督、脚本

■アニメーションコース
小堤 一明   /アニメーションディレクター
保田 克史    /立体アニメーション作家
吉田 三恵子   /CGディレクター
     
■映像ジャーナリズムコース
上野 克二   /テレビプロデューサー
小林 睦郎  

/テレビ技術

齋藤 秀夫  

/映像制作、撮影技術

中田 整一  

/ノンフィクション作家

 
■映像芸術表現コース
江崎 宗則    /CG制作
小瀬村 真美   /映像作家
土屋 貴哉   /映像作家
水由 章   /映像プロデューサー