2010 05/17

原田眞人監督 公開講座 「ヒッチコックとベルイマン -映画にみる愛と性-」


『北北西に進路を取れ』『サイコ』など数多くの名作を残し、サスペンス映画の神様とも呼ばれるアルフレッド・ヒッチコック。『野いちご』でのベルリン映画祭 金熊賞をはじめ、カンヌ・ヴェネツィアなど名だたる映画祭での受賞暦を持つイングマール・ベルイマン。欧米で映画を学ぶ学生が必ず観賞する二人の作品を、現役映画監督であり、アメリカでの映画製作経験を持つ原田眞人監督が講義します。
テーマは「愛」と「性」。ヒッチコック作品の中でも傑作として評価の高い『めまい』と『鳥』、ベルイマン作品からは戦時下の夫婦を描いた『恥』を取り上げて解説します。

一般参加、他学部学生も自由にご覧いただけます。入場は無料です。ぜひご参加ください。

日時 2010年 6月3日(木) 13:00-16:15 (開場 12:45)
会場 早稲田キャンパス21号館大隈記念講堂(小講堂)
・地下鉄東西線 早稲田駅(3a/3b出口) より徒歩5分
・JR山手線 高田馬場駅 都営バス早大正門前 より徒歩1分
入場料 無料
定員 230名 (満員になり次第終了)
主催
お問い合わせ 048-269-7961


原田眞人監督プロフィール

「クライマーズ・ハイ」「伝染歌」「魍魎の匣」「自由戀愛」「突入せよ!あさま山荘事件」「狗神」「金融腐蝕列島・呪縛」ほか、映像のない演出作品としてスタンリー・キューブリック「フルメタル・ジャケット」の日本語字幕及び劇場用吹き替え版を演出、著書に「原田眞人の監督術」、翻訳に「ケーブル・ホーグの男たち(サム・ペッキンパーの映画現場の記録)」「ノーツ」(「コッポラの黙示録」として1993年に再刊行)などがある。