2010 10/22

JENESYS ASEAN 海外青少年派遣事業による報告とドキュメンタリー作品上映会


「21世紀東アジア青少年大交流計画」(JENESYS Programme)とは、大規模な青少年交流を通じてアジアの強固な連帯にしっかりとした土台を与えるとの観点から、日本政府により進められた事業です。

2007年から5年間、招聘事業、派遣事業等、相互理解と友好関係の促進を目的とした交流プログラムを実施しています。

この度、2010年7月24日から8月1日までジャーナリズムゼミ生7名がフィリピンへの派遣プログラムに参加しました。

初めて訪れたフィリピンで、貧しさの中でも明るく生きる子どもたちの姿に、映像制作を通して、思い思いに感じたことや体験などが学生レポートを通して寄せられています。


この度、それらの報告会を兼ねて、現地で取材・制作をしたドキュメンタリー作品を上映します。
紙芝居づくりを通じて、フィリピンの子どもたちと交流を交わした体験とフィリピンのストリート・チルドレンへの支援活動の現状や国際交流・ボランティアのあり方を考えます。



催事

「フィリピンの夕べ」

ドキュメンタリー上映とディスカッション

時間 2010年11月6日(土) 15:00-17:00
会場

早稲田キャンパス 26号館大隈記念タワー

多目的講義室(地下1階)

協力

JICE財団法人日本国際協力センター

在フィリピン日本国大使館

フィリピン大学映像学科