2013 05/10

ナムジュン・パイクと電子の亡霊(ゴースト): 阿部修也さんとパイク・アベ・シンセサイザーの夕べ


総合人文科学研究センター「イメージ文化史」部門では、メディア・テクノロジーと「亡霊」をめぐって、本年度数回のワークショップを開催する予定です。

第一回目にお迎えするのは、ナムジュン・パイクとのコラボレーションで知られる阿部修也さんです。

早稲田大学川口芸術学校では、総合人文科学研究センター「イメージ文化史」部門、文化構想学部表象・メディア論系との共催で、メディアアートの歴史をたどる内容の公開講座を行います。

フライヤーのダウンロードはこちら→


一般参加、他学部の学生も自由にご覧いただけます。

入場は無料です。ぜひご参加ください。


日時

2013年 5月28日(火) 18:15-20:30 (開場 17:30)

※ビデオシンセサイザーの公開チューニングあり

会場 早稲田キャンパス21号館大隈記念講堂(小講堂)
・地下鉄東西線 早稲田駅(3a/3b出口) より徒歩5分
・JR山手線 高田馬場駅 都営バス早大正門前 より徒歩1分
プログラム
講師
入場料 無料
定員 230名 (満員になり次第終了)

主催/共催

お問い合わせ

早稲田大学文化構想学部 表象・メディア論系研究室

e-mail::contact@hyosho-media.com

http://www.hyosho-media.com/



阿部修也(Shuya ABE)プロフィール

1932 年宮城県生まれ。アーティスト/エンジニア。東北大学理学部物理学科、同大学工学部通信工学科を卒業後、 東京放送TV 技術部に入社。トランジスタの発明などで知られる内田秀男に1963 年、秋葉原の喫茶店にて、ナ ムジュン・パイクに紹介される。以降パイク作品の《ロボット K-456》や〈パイク・アベ・ビデオ・シンセサイ ザー〉の技術的な支援をする。CalArts (California Institute of the Arts)や武蔵野美術大学の講師を経て、パイ ク亡き後の近年も初期のビデオ作品のメンテナンスを行っている。