川口キャンパス


早稲田大学川口芸術学校では、実技科目を「川口キャンパス」で、講義を早稲田大学の「早稲田キャンパス」(STEP21etc.)で行っております。川口キャンパスは、JR川口駅からバスで約13分、西川口駅から約7分に位置する「彩の国ビジュアル・プラザ SKIPシティ」の中にあります。 いつも何かが創られてる川口キャンパスへようこそ!

デジタルで学ぶ環境から

近年の映像制作のほとんどがコンピューターを使用したデジタル環境で行われていることから、当校でもそうしたニーズに対応できるように演習室を設定しております。レクチャールーム1では主にコンピューターの演習やノンリニアのビデオ編集を行います。Macintoshコンピューター環境の下、Adobe PhotoshopやIllustratorの他、ビデオ編集にApple Final Cut Pro,Adobe After Effect, アニメーション制作にMacromedia Flashや、WEB開発にMacromedia Dreamweaverなど多様なソフトウェアにて学習できます。

自由な創作環境を目指して

映像制作には、様々な工作やセットなどが必要となります。スタジオAでは、講義やミーティングの他、照明のワークショップ、立体アニメーションの撮影セット、大道具制作、インスタレーションの設置作業など多目的な学習用途に使用されます。天井部に多目的トラス構造、Sonyデータプロジェクター、自立式スクリーン、各種プレーヤーなど完備。

放送レベルを意識したスタジオ

スタジオBでは、撮影スタジオと、調整室に分かれて様々な放送・撮影の実習を行います。防音設備、撮影用ホリゾント、ブルーバック・クロマキー撮影、アフレコなど放送レベルに対応したプロダクションが可能です。またインターネット放送を行う設備を有し、これまでも学生主導のWEBストリーミングを行いました。

様々な映像制作のニーズに応える環境

その他、講義や映像作品の鑑賞を行うレクチャールーム2(5.1chサラウンドなど常備)や、4つの分野のゼミを行う研究室A~Eや、Windowsコンピューターの作業ができるコンピューター編集室(3DアニメソフトMAYA、Apple Shakeなど)、様々な映像制作の要望に応じる環境が整っております。

コミュニケーションの場としてのキャンパス

当校のカリキュラムで重視されるのは、グループによる映像制作。いろんな意見やアイデアを出し合って、時にはぶつかりながら新しい表現を模索してゆきます。川口キャンパスでは、いつもどこかで学生たちの創作のための話し合いが持たれます。

埼玉県の映像産業拠点の一環として

当校川口キャンパスの入居する「SKIPシティ・彩の国ビジュアルプラザ」は埼玉県の映像産業拠点です。当校の設備以外にも、各階に「映像ミュージアム」「インキュベートオフィス」「映像ホール」「HDスタジオ」といった映像制作・発表の場が設けられています。その他、NHKアーカイブスや川口市立科学館など様々な施設があり、国際映画祭の開催や、映画・ドラマなどのロケーション撮影など毎日、映像制作に関わる出来事が起こっています!