川口芸術学校とは


早稲田大学川口芸術学校は、早稲田大学として映画監督、作家、アーティストを数多く輩出してきた芸術文化教育と、1882年に東京専門学校の名で開校して以来培ってきた技術教育を基に、2003年に開設した専門学校です。

区分 専門学校
設立 2003年
キャンパス 川口キャンパス、早稲田キャンパス
学科 映像文化学科 (昼間4年)
映像情報科 (昼間3年)
人数 各学科20名 (計40名)
推薦進学先 早稲田大学文学部
早稲田大学大学院国際情報通信科
その他進学先
(実績)
武蔵野美術大学、多摩美術大学、東京藝術大学大学院、大阪芸術大学、埼玉大学 等
主な就職先
(実績)
日本放送協会(NHK)、テレビ朝日クリエイト、avex-trax、スタジオ4℃、(株)IMAGICAイメージワークス、ケーブルネット埼玉(株) 等

Q1: なぜ、早稲田大学は川口芸術学校を設立したのでしょうか。

A1: 早稲田大学は総合大学として知られていますが、時代の変化と共に、講義だけではなく実際に自身の企画によって作品を制作していく課程が必要と考えました。特に映像分野では、次世代放送やインターネットに対応するために、コンピュータ等を駆使して専門的に学ぶことに着目し、新しいメディアで活躍できる人材育成の場として、早稲田大学川口芸術学校を創設しました。

Q2: 川口芸術学校とは、どのような学校ですか。

A2: 次世代放送などのメディア分野では、社会状況だけでなく、表現形態も変化していくでしょう。そこで活躍するためには、映像や放送、デザインなどのさまざまな表現に共通した基礎と、新しい技術を取り入れながら自らの表現を開拓していく技術や実践力が必要です。
川口芸術学校は、これらの分野を少数精鋭で専門的に学ぶプロフェッショナル・スクールです。

Q3: 川口芸術学校は、どのような人材育成を目指しているのでしょうか。

A3: 自らの企画に基づいて制作活動を行い、在学時から積極的に学内外との連係やコンペティションへの挑戦などを図る実践力を備えた人材の育成を目指しており、実際に数多くの受賞歴を残しています。
表現技術に加えて、行動力やコミュニケーション、企画力などを身につけた卒業生は、社会に出てからも即戦力として期待に応え、様々な分野で活躍しています。

Q4: 川口芸術学校の卒業生は、どのような進路に進んでいますか。

A4: 映像・放送分野をはじめとして、広告やインターネットなどの新たな分野などに即戦力として進んでいます。また、自身でプロダクションなどを設立して活躍している卒業生もいます。
さらに専門的な学習や研究を志して、早稲田大学をはじめとした大学、大学院へ進む学生もいます。

Q5: 川口芸術学校には、どのような学生が在籍していますか。

A5: 高等学校を卒業したばかりのいわゆる現役の学生だけでなくて、大学をすでに卒業した学生や社会人、海外での生活体験を持ついわゆる帰国子女や留学生などの再び学ぶ事を目指す学生も受け入れています。また、社会人が短期に学び、実践力を再学習する事ができるコースなども計画しています。