2006 10/16

島野貴之くん(映像情報科3年生)の記事が北海道新聞に掲載されました

現在、映像情報科3年に在籍し、ばんえい競馬のドキュメンタリーを制作中の島野君の取材の様子が北海道新聞に掲載されました。映像ジャーナリズムを専攻する島野君は、今回の北海道取材で後輩たちのみならず、他の早大生も応援してもらい約3週間にわたってばんえい競馬100レースあまりを取材しました。




『ばんえい競馬の力強さをたくさんの人に伝えようと、埼玉県川口市の専門学校「早稲田大学川口芸術学校」の島野貴之さん(22)=東京在住=が、ばん馬のドキュメンタリー映像の制作に取り組んでいる。すでに現役競走馬のミサイルテンリュウを中心に、騎手や調教師のインタビューなどを収録。作品は映画祭にも出品する予定で、12月の完成に向け編集作業に追われる毎日だ。』
『完成作品は京都国際学生映画祭や旭川で開かれるアジア映画祭に出品するつもりだ。存廃論議が続くばんえい競馬。「全国的には知名度の低いばんえいの魅力を多くの人に知ってもらいたい」と、島野さんは〝エール〟を送っている。』(2006年10月3日付 北海道新聞より)