2007 11/6

早稲田川口アートトーク2007


<セッション1 13:00~14:50> Emergence!-創発- 映像メディアとアート表現
映像メディアを使って美術館やギャラリーで見せるアート作品は、映画やテレビとは異なる独自の視点や思想が必要です。新進アーティスト3人に、現代アートにおける映像メディアの有用性やその将来について語ります。 
瀧健太郎
ビデオによるコラージュをはじめ、空間的な造形に取り組む映像作家。
早稲田大学川口芸術学校講師。
小瀬村真美
映像作家。写真の加工や絵画の構図を巧みに利用した映像作品や設置作品を手がける。
早稲田大学川口芸術学校、女子美術大学講師。
石田尚志
有機的な線描による抽象絵画の制作過程をアニメーション化する映像作家・美術家。
五島記念文化賞美術新人賞受賞・多摩美術大学講師。

<セッション2 15:00~16:50>フィルムからスーパーハイビジョンまで-テレビ・ドキュメンタリーの軌跡‐
早稲田大学川口芸術学校+NHKアーカイブス共同企画
映画が誕生して110年。その半分の歴史のテレビは映画の表現技術を手本とし、その発展の過程には様々な共通点があります。テレビ50年余の歴史の中で、進化してきた映像を見ながらカメラマン視点から「映像表現」のあり方を語ります。
岩井禧周
テレビ創世記時代からNHKカメラマンとして撮影技術の開発に関わり、日本の放送界においてハイビジョン促進の一役を担う。


日時 2008年11月17日(土) 13:00-16:50
会場 早稲田大学小野梓記念講堂
・地下鉄東西線 早稲田駅(3a/3b出口) より徒歩5分
・JR山手線 高田馬場駅 都営バス早大正門前 より徒歩5分
入場料 無料