2008 5/6

映画上映+シンポジウム 「映像で見る障がい者サッカー~スポーツか福祉か」

今年は北京でパラリンピックが開催されます。車いすテニスやラグビーが、リハビリテーションではなく、スポーツとして注目されている今、2006年にドイツで開催された知的障がい者サッカーと、2007年秋に東京で開催された電動車椅子サッカーのドキュメンタリー映画を通じ、もうひとつのサッカーの知られざる面白さについて、映像制作者と選手たちが熱く語ります。

上映作品
『プライドinブルー』 監督:中村和彦氏
2006年にドイツで開催された知的障がい者サッカー「ワールドカップ」のドキュメンタリー映画
『ドリームボール』 監督:新井 上氏(当校第3期生)
2007年に東京で開催された世界初の電動車いすサッカー「ワールドカップ」の一選手を追ったドキュメンタリー

<登壇者>敬称略・順不同
中村 和彦 (映画『プライド・イン・ブルー』監督)
海老沢 真 (NHK福祉番組ディレクター)
新井 上 (映画『ドリームボール』監督)
高橋 弘 (日本電動車椅子サッカー協会常任理事、日本チーム代表コーチ兼選手)
知的障がい者ワールドカップ日本代表選手(予定)
司会:吉井 勇 (月刊ニューメディア編集長)

日時 2008年5月24日(土) 12:00-
会場 早稲田大学小野梓記念館B2F 小野記念講堂
・地下鉄東西線 早稲田駅(3a/3b出口) より徒歩5分
・JR山手線 高田馬場駅 都営バス早大正門前 より徒歩5分
入場料 無料
定員 200名
主催 早稲田大学川口芸術学校
協力 月刊ニューメディア、日本電動車椅子サッカー協会、パンドラ、カンバス(字幕制作)

※当日身体障がい者用車両でご来場の方には駐車場をご用意いたしますので、事前にご予約をお願いいたします。
(TEL:048-269-7961 担当:上野、岩崎)