2008 6/16

公開講座 ブラジルビデオアート カルロ・サンソーロ氏を迎えて

ブラジル移民100年の今年、日本ブラジル交流年(外務省)正式参加企画としてリオ・デ・ジャネイロのアーティスト、カルロ・サンソーロさんをお招きし、作品とアーティストトークを行います。ブラジルの映像作品を日本で見る機会は決して多くありません。リオ・デ・ジャネイロを中心に活動するカルロ・サンソーロ氏のビデオ作品には、メディアへの自己言及性や、あるいは状況に対する批評的な意識に加え、それでいてユーモアを忘れないラテン的な精神をも兼ね備えています。 今回はカルロ・サンソーロ氏をお迎えし、リオー東京、二つの都市をテーマにその文化的な背景や差異を越えた日伯間での共同制作の可能性や、世界のビデオアートの状況などを作品を交えてお伺いする予定です。

Carlo Sansolo カルロ・サンソーロ
1969年リオ・デ・ジャネイロ生まれ。1999 年からポスターやビデオアートを製作し、グループ La Isle (ラ・アエル)を主宰。2005年に大規模なメディアアートのフェスティバル「Prog:ME」を開催し、世界各国のエッジなアーティストの作品を紹介するなど、オーガナイザーとしての活動も行う。今回が初の来日となる。

日時 2008年7月19日(水) 15:00-17:00(開場14:30)
会場 早稲田大学26号館:大隈記念タワーB1F 多目的ホール
・地下鉄東西線 早稲田駅(3a/3b出口) より徒歩5分
・JR山手線 高田馬場駅 都営バス早大正門前 より徒歩5分
入場料 無料
関連サイト
主催 早稲田大学川口芸術学校、VCT/特定非営利活動法人 ビデオアートセンター東京
後援 ブラジル大使館
後援 MOTT factory & gallery、La Isle
協力 JICEF/国際文化交流事業団