2011 11/16
メディアアートの源流-ビデオアートの黎明期を探る-公開講座のお知らせ

早稲田大学川口芸術学校では、公開講座「メディアアートの源流-ビデオアートの黎明期を探る-」と題して、記録映画「キカイ デ ミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」(HDV,75分)を上映し、製作スタッフの瀧 健太郎(当校、映像芸術表現担当講師)によるトークイベントを開催致します。
1965年以降、ポータブルのビデオカメラが市販され、個人での映像作品や表現がより安価に身近に行うことが可能となりました。70年大阪万博を皮切りに、ビデオアートという新興メディアによる映像表現をはじめたアーティストたちが、映画・テレビとはちがった視点で制作をはじめます。彼らの証言をもとに、「もう一つの映像史」としてメディア芸術の源流とその将来性を探ります。先駆者たちのオーラル・ヒストリーからもう一度「メディアアートとは何か」を考える機会を予定しております。入場は無料ですので是非ご来場下さい。
上映作品の情報はこちらをダウンロード→
| 日時 | 2011年12月15日(木) 19:00-20:45 (開場 18:30) |
|---|---|
| 会場 | 早稲田大学 大隈記念講堂 小講堂 ・東京メトロ東西線 早稲田駅 より徒歩5分 |
| 入場料 | 無料 |
| 定員 | 230名 (満員になり次第、受付終了) |
| 共同開催 | 早稲田大学川口芸術学校 VCT/NPO法人ビデオアートセンター東京 |