2012 2/20

卒業生 奥田庸介監督による「東京プレイボーイクラブ」が全国ロードショー

本校の卒業生が商業映画デビューを果たしました。
2010年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭「青春墓場~明日と一緒に歩くのだ~」でグランプリを受賞した奥田庸介(おくだ ようすけ)監督による劇場デビュー作品が、渋谷ユーロスペース、シネマ新宿、ほか全国で上映されました。

「東京プレイボーイクラブ」は、現代東京の場末を舞台に、アンダーグラウンドな世界観とユーモア、バイオレンスが混在する作品です。 世界最年少の大型新人と呼び声の高い奥田庸介監督。
今後、彼の活躍に注目です。


出演:大森南朋 光石研 臼田あさ美

    淵上泰史 赤堀雅秋 三浦貴大 佐藤佐吉

監督・脚本:奥田庸介

エンディングテーマ:「パワー・イン・ザ・ワールド」(/エレファントカシマシ)

配給:スタイルジャム

配給協力:ビターズ・エンド

Ⓒ2011 東京プレイボーイクラブ


奥田庸介監督プロフィール


奥田庸介監督
1986年福島県生まれ。早稲田大学川口芸術学校卒業後、卒業制作『青春墓場』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008に入賞。その後、続編『青春墓場-問答無用-』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭、ぴあフィルムフェスティバル2009入賞、『青春墓場』三部作の最終章となる「青春墓場-明日と一緒に歩くのだ-』で2010年ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のグランプリを受賞する。