2012 4/27

卒業生 小林達夫監督による「カントリーガール」が渋谷ユーロスペースでロードショー

本校の一期生、小林達夫君が商業映画デビューを果たしました。
京都を舞台に、舞妓との出会いを通して変化する高校生の青春を描く「カントリーガール」が渋谷ユーロスペースで公開中です。

2007年「少年と町」で京都国際学生映画祭でグランプリを受賞した小林達夫君の初の長編作品で、同映画祭の審査員だった渡辺あやさんが脚本を手がけています。

自主制作・自主配給の映画作品ながら、2011年京都公開についでの上映となります。地元育ちの監督が、京都という街を独自の観点で描いた手腕に注目です。

是非、ご覧ください。  

監督:小林達夫

脚本:渡辺あや

音楽:SuiseiNoboAz

キャスト:服部知、久場雄太、藤村聖子、鎌田彩、ほか

Ⓒ Country Girl


監督:小林達夫
1985年京都生まれ。早稲田大学川口芸術学校一期生。2007年「少年と町」で第10回京都国際学生映画祭グランプリを受賞。NipponConnection(フランクフルト)、Seoul International Youth Film Festival(ソウル)等の映画祭で上映される。

 

脚本:渡辺あや

1970年兵庫県生まれ。島根県在住。2003年、「ジョゼと虎と魚たち」で脚本家デビュー。おもな作品に「メゾン・ド・ヒミコ」「天然コケッコー」「ノーボーイズ・ノークライ」、近年では「火の魚」「その街のこども」、NHK連続テレビ小説「カーネーション」のドラマ脚本も手がける。