2013 4/24

原田眞人監督 公開講座「KAMIKAZE TAXI から RETURNへ」


川口芸術学校(プロデュース2)とオープン教育センター(映像制作現場論 基礎編)の合併公開講座を行います。

原田監督が1994年に撮った「KAMIKAZE TAXI」、その姉妹編とも言える「RETURN」が2013年8月に劇場公開されます。

その二作を貫く原田流社会派エンターテイメントの神髄を、黒澤明の「生きものの記録」、アスガー・ファルハディの「別離」など絡めながら講義します。

一般参加、他学部の学生も自由にご覧いただけます。

入場は無料です。ぜひご参加ください。

日時 2013年 5月7日(火) 13:00-14:30 (開場 12:45)
会場 早稲田キャンパス21号館 大隈記念講堂(小講堂)
・地下鉄東西線 早稲田駅(3a/3b出口) より徒歩5分
・JR山手線 高田馬場駅 都営バス早大正門前 より徒歩1分
入場料 無料
定員 230名 (満員になり次第終了)
主催 早稲田大学川口芸術学校
お問い合わせ 048-269-7961(早稲田大学川口芸術学校事務所)


原田眞人監督プロフィール

「クライマーズ・ハイ」「伝染歌」「魍魎の匣」「自由戀愛」「突入せよ!あさま山荘事件」「狗神」「金融腐蝕列島・呪縛」ほか、映像のない演出作品としてスタンリー・キューブリック「フルメタル・ジャケット」の日本語字幕及び劇場用吹き替え版を演出、著書に「原田眞人の監督術」、翻訳に「ケーブル・ホーグの男たち(サム・ペッキンパーの映画現場の記録)」「ノーツ」(「コッポラの黙示録」として1993年に再刊行)などがある。2012年作品「わが母の記」は第35回モントリオール世界映画祭審査員特別グランプリ受賞。